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    • 2018.03.02 Friday
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    年度更新とは?

    6月になると、各都道府県の労働局から労働保険の保険料申告書が送られてきます。


    この年度更新という作業は1年に1回しか無い作業です。
    去年の作業を思い出しながらやる方が多いのですが、細かな注意点はいくつもあります。
    申告書を見せていただくと、誤った計算をしており、保険料を払いすぎてしまっている場合がありますので注意が必要です。


    労働保険の「年度更新」とは、4月1日から翌3月31日の1年分の労働保険料つまり「労災保険料と雇用保険料」を正しく計算し、それと同時に翌年度の労働保険料を仮で計算し支払うことです。
    労働保険料は、1年分を仮払いして、その1年が終わった後に、正しく計算した保険料と仮払いした保険料を調整するのです。
    また、その際に翌年度の分の労働保険料を、前年度の賃金支払額をベースにして仮払いするのです。
    これが繰り返し行われていくのが「年度更新」の仕組みになります。


    ここで注意が必要なのが、保険料の計算の基礎になる、1年分の支払賃金の額です。
    この支払賃金額の集計が一番手間がかかり、また注意が必要な作業なのです。

    支払賃金額を集計する時は次の点にご注意下さい。
    ・賃金に含むべきものと含まれないものを振り分けしたか
    ・取締役など役員の方は雇用保険に加入しているか
    ・途中で退職した従業員の賃金も集計しているか
    ・短かい時間働いている従業員、高齢の従業員は雇用保険に加入しているかどうか
    ・保険年度の初日(4月1日)において満64歳以上の従業員はいるか
    ・建設業の場合は年度内に完成した元請工事のみ集計しているか

    正しく集計して、正しい保険料の納付に努めましょう。



    ごとう事務所では、労働保険の年度更新を代行いたしております。
    1年分の賃金台帳をお預かりして、支払賃金の集計から、申告書の提出まで全てお手伝いいたします。労働保険のプロ=社会保険労労務士におまかせください。

    Tel:0586-64-9086(AM9:00〜PM18:00 月〜金)  後藤まで
    Fax:0586-64-9087(365日 24時間 受付中)
    E-mail:info@mail.sr-goto.com(365日 24時間 受付中)

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