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    • 2018.03.02 Friday
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    36協定(サブロク協定)

    労働基準法では1週40時間・1日8時間(法定労働時間と言います)を超えて働かせてはいけないことになっています。


    「法定労働時間」を超えて働いてもらうためには、書面による協定、いわゆる36協定(サブロク協定)が必要になります。
    この労使協定を労働基準監督署に届出なければいけません。


    36協定を結ばず・届出もしないままで、1週40時間・1日8時間(法定労働時間)を超えて働かせると、労働基準法違反となって6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金が科せられます。

    しかし、36協定を締結し、労働基準監督署に届出すると、この罰則が免除されます。
    つまり、本当は労働基準法違反だけど、36協定を届出たら労働基準法違違反でなくなるということです。

    この規定が労働基準法第36条にあることから「36協定(サブロク協定)」と呼ばれています。



    労働基準監督署の調査が事業所に入った場合、必ずと言って良いほど、この36協定の有無がチェックを受けます。労使協定を締結するだけでなく、きちんと届出がされているかのチェックも当然あります。


    そこで、もし、36協定が無かったら「36協定が無いくらいだから、他の部分にも不備があるのでは?」と調査が厳しくなる可能性が出てきます。


    就業規則は従業員数10人以上の会社にだけ届出義務が課されていますが、36協定はたとえ1人でも従業員がいれば届出しないといけません。


    残業が全く無い会社はありませんようね。1日8時間ピッタリで仕事が終わることも少ないでしょう。つまりほとんどすべての会社が「36協定」を届出する義務があるのです。
    まだ届出がお済みでない事業主様はお気軽にごとう事務所までご相談ください。
    御社の実情に合わせた「36協定」をお作りいたします。

    Tel:0586-64-9086(AM9:00〜PM18:00 月〜金)  後藤まで
    Fax:0586-64-9087(365日 24時間 受付中)
    E-mail:info@mail.sr-goto.com(365日 24時間 受付中)

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