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    • 2018.03.02 Friday
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    年金の支給さらに引き上げか?

     一宮市の社会保険労務士・メンタルヘルスケアコンサルタントの後藤です。

    先日も関与先様の経営者様と年金の話題で1時間ほど話しこんでしまいました・・。

    現在の分かりにくい年金制度と、伝わらない年金の収支の話では、年金制度に対する多くの方の不安を取り除くのは難しいのかもしれません。

    国民皆年金という素晴らしい制度を維持するために、働く世代そして年金の支給を受ける世代の両方が納得できる制度に変えていく必要があると思います。

    (以下記事転載 PSRより)
    6月3日、社会保障制度改革国民会議の清家会長は首相官邸で開催された会合で、現在65歳への引き上げが決定している厚生年金の支給開始年齢について、さらに引き上げを検討すべきとの考えを示し、引き上げを検討する方針について会合は大筋で一致しました。

     日本では2013年度から公的年金の支給開始年齢の段階的な引き上げを開始し、男性は平成25年度に65歳となります。日本より高齢者の人口比率が低い米国とドイツでは67歳に、英国は68歳に段階的に引き上げの予定である点から、年金制度を持続させるためには、支給開始年齢の引き上げは不可欠との指摘が多くなっています。

     会合では、年金額を抑えるマクロ経済スライドを早期に機能させるべきとの認識でも一致しており、デフレ経済下でも機能させる方向で議論が続けられる見込みです。年金額の一部の減額や、低所得者への影響を抑える対策も合わせて検討すべきとの意見も出されています。



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