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    • 2018.03.02 Friday
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    長時間労働でうつ病に すし職人が経営会社を提訴

    一宮市の社会保険労務士の後藤健太です。

    長時間労働が大きな労働問題へと発展する事があります。
    最近増えているのがうつ病などに代表されるメンタルヘルス不調の問題。

    様々な業種で長時間労働からメンタルヘルス不調を引き起こす事例が出ています。

    そんな中で気になるニュースを見つけたので転載します。

    (以下PSRより記事転載)

    うつ病を発症したのは長時間労働を強いられたのが原因として、茨城県の30代の男性が10月9日、ジェイアール東日本都市開発を相手取り、約290万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしました。

     訴状によると、男性は同社が埼玉県内で運営するすし店で正社員として勤務していましたが、22年4月以降、人手不足のため1日14時間の長時間労働や休日出勤を強いられました。その結果、次第に体調不良になり、同年6月うつ病と診断されて休職。23年7月に退職し、24年9月に労働基準監督署から労災認定を受けました。発症前の1か月間の時間外労働は最高で約97時間に上っていました。



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